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1月16日 年ってこと

1週間、薬を続けて今日もう一度先生に診てもらってきた

まずは歩き方をチェック
「普通に歩いているように見えますね」 と先生
時々 “ヒョコヒョコ” 歩いているふうに見えなくもないけど、私もそう思ってた



そのあと前足をいろいろ動かして反応をチェックしていく
やっぱり左に比べ右のほうにイヤそうな反応があるという
それは私もこの1週間の間にやって、同じように思っていた


それから、ダックスに多いなんとかっていう症状について聞いた
自分の免疫が自分の細胞を攻撃してしまう病気?なんだけど、例えばそれが皮膚で起これば皮膚のただれになっちゃったりするらしい
足の場合、足首や指先、膝など先のほうで起こりやすいものなんだけど、トッティはどうやら肩もしくは首あたりに痛みが出ているらしいので、これが当てはまるとは考えにくいとのこと


というわけで肩を縦と横の2方向からレントゲン撮影することになった



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           ビリちゃんのテレビ番組を見て知った 『ペネロペ』





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           先日の朝ごはん、目玉焼きがペネロペみたいだった♪





しばらくして撮影した画像を見せてもらう
説明を受けたんだけど、特に異常が見当たらないとのこと
初見で何か見つかるものらしいけど、特にない。。。




レントゲンの結果やこれまでの経過から、今回の痛みは肩にかかるこれまでの負担やおデブになったことなどが原因となる関節炎みたいなものかと。。。
徐々によくなっているから、肩に負担をかけない生活を心がけて少しずつ普段の生活に戻していくよう言われた



それでも、また何か症状が出るようなら半日預けて、もっと検査をしましょうとのこと
まぁ、そういったことは今後なさそうだけど



たしかに。。。今回 『肩』 と言われて、思い出したことがあった
前の家では夜ベッドで一緒に寝ていたんだけど、夜中にオシッコのためトッティはベッドを飛び降りていた
トッティにしてみればなかなかの高さがあったので、それが毎日のこととなれば肩への影響はありそうなものだ
これは先生には話さなかったけど、なるほどな、そういうことか、と一人で納得


要するに、もう7歳だし。シニアだし、年ってことなんだな
さみしいけど。。。


今まで飲んでいた炎症を抑える薬はひとまず追加で1週間分もらった
薬をやめた途端に痛みが。。。ということがないように
(もういらないな、と思ったけど、先生が言うなら)



よし、明日からはもっと肩に気をつけてあげよう
ダイエットも本気で取り組んだほうがいいな
(先生に相談してダイエット向けのフードサンプルをもらってきた)
体重を減らして、肩への負担が減るようにしよう! おー!
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by totty1212 | 2010-01-16 22:14 | 健康

1月10日 なんだか元気

トッティのその後。。。

最初の診察の2日後に電話で経過を報告
びっこをひいたり、片足に体重を載せるような感じで立っていたり、右前足をかばっているみたい
それを伝えると、「薬がまだ残っているはずなので、飲ませてもう少し様子を見ましょう」ということになった


そして薬がなくなり、8日に再び電話で報告
先生には “安静に” と言われていたけど、結局ケージに入れっぱなしということはできず、なんだかんだ普段どおりの生活をしているトッティ
先日のような症状はだいぶおさまっている感じだし
とは言ってもまだ違和感がありそうにも感じられる。。。
というわけであと1週間薬を続けて、それから受診することになった

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       初めて診てもらった1月2日は、自ら安静にしていたトッティ
       ケージに入れなくても静かに横になってました



年が明けてから、トッティは散歩に一度も出ていない
ずーっと家の中で過ごしている
去年の元日は近所の工場が稼動していないおかげで、シーンと静まりかえった中を二人っきりで散歩して気分がよかった
だから大晦日の散歩の時に 「トッティ、明日も二人だけでゆっくり散歩しようね」 と話していたというのに…
なかなか散歩に行けず、私も残念
ここ数日は活発さがなく、すごーくおとなしくなっちゃってたし


だから! 今日は思い切ってほんのちょっとだけ外に出してみた
駐車場だけなんだけど
でも久しぶりににおい嗅ぎをしてリフレッシュできたんじゃないかな


早く先生から 「大丈夫です」 という言葉をもらって散歩が復活できればいいなぁ
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by totty1212 | 2010-01-10 17:06 | 健康

1月2日 正月から…

新年おめでとうございます
今年もほそぼそと更新を続けていこうと思いますのでよろしくお付き合いくださいませ


さて、元日そうそう(といっても明けて2日だったけど)夜中に突然トッティがヒーヒーと鼻を鳴らした
先月の誕生日の直後、ケージで夜中寝かせていると寒さが辛そうだったので、一緒の布団で寝るようになっていた
私の横で寝ていたトッティは鼻を鳴らしたあと 「キャン」 と鳴いてヨロヨロと布団を出ていった
驚いて私も起きて様子を見ていると、びっこをひいてるような感じがあり、背中も丸めているように見えた
痛みがあって落ち着かない様子だった

ダックスだし、いい年齢になってきたし、もしかして椎間板ヘルニアか…と思った
前にダックスの飼い主さんからヘルニアについての体験談で 「早く受診したのがよかったみたい」 ということを聞いたいたので、しばらく悩んだけどかかりつけ病院の救急外来用の番号に連絡してみることにした

この病院の救急外来のシステムは、専用番号に電話をかけて必要事項や症状をメッセージとして録音すると、5~10分後に折り返し連絡がくる、そして受診する、というもの
痛みが辛そうだけど、朝まで様子を見て、それから受診すればいいかどうかを相談したかった
折り返しの連絡がくるまでの間、一度トッティは普通にまっすぐ歩いていた
そのことも先生に電話で伝えると、「普通に歩いているようなら朝まで様子を見てもいいと思います」 という返答をもらった(やっぱりな)
ただ、ダックスは椎間板ヘルニアの心配をしなければならないのだけど。。。ということもやっぱり言われた
朝まで様子を見ることに決めたけど、心配でなかなか眠れなかった
トッティも時々鳴いてるし…


そして朝
通常の診察は9時からで、この日は開始から予約が埋まっていたので時間外診療ということで8時半に診てもらった
いつもの先生が出勤していてくれてホッとひと安心
改めて昨夜からの症状を説明する
先生は体のあちこちを触って調べていく


考えられるものとして3つあり、1つは骨折や捻挫などの整形外科的なもの、もう1つは内臓にある原因が元で足や腰などに痛みが出るもの、最後に神経学的なもの、だと言われた
1つめ2つめはどうやら違うようなので、神経学的なテストをしてくれた
その結果、前足、特に右足に痛みがある、ということがわかった
たしかに足を床につけないようにしてるふうには見えたけど、てっきり腰だとばかり思っていた
ヘルニアらしい症状が見られるけど、首や腰、背中に痛みはなさそうで、前足だけ痛がるし右前足だけテストの反応が鈍かった


これだけでは足に異常があるのか、足と脳をつなぐ神経あたりに異常があるのかなど、詳しくは判別できないとのこと
レントゲンをバシャバシャ撮っても 「砂漠で10円玉を探すようなものだし、(金銭的に)もったいない」 ので、あさってまで様子を見ることになった
詳しいことを判別するにはもう少しまとまった時間が必要だと言われた


それまでケージに入れて安静にし、痛みで食欲が落ちないよう痛み止めの注射をして明日以降の痛み止めの錠剤ももらってきた
安静にしてそのまま症状が改善されるようならいいのだけど…
でもこのままよくなって結局原因がなんだったのかわからない、となるのもちょっと落ち着かないような…


病院から帰ってトッティはケージの中で休んでいる
痛み止めがきいているのか夜中よりも少し元気があって、さっき一度 “出して!” って吠えていた
(もちろん出さないけど)
丸くなって寝るより、体をまっすぐにしてうつ伏せ状態がラクみたい
トッティ用のベッドだと体を伸ばすには狭いので、座布団をケージに敷いてあげた
今は静かに横になっている
原因がわかって早くよくなるといいな。。。
あさってまでの間にどんな変化があるか、しっかり見ておかなくちゃな
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by totty1212 | 2010-01-02 11:22 | 健康